歴史を暗記するのではなく、
まちのつながりを発見する。
亀岡・南丹・京丹波。それぞれの出来事を混ぜ、一番古い札から順に選びます。別々に見えていた3つのまちの時間が、一本の年表へとつながっていくゲームです。
おぼえるのは、3つだけ。
操作はシンプル。はじめては「クイズ」モード——お題の年に合う札を選ぶだけ、まちがえてもペナルティなし。慣れたら、いちばん古い札を自分で見つける本式へ。
いちばん古い札を取る
場札から、京都丹波ぜんたいで最も古い出来事を選びます。
古い順にならべていく
3つのまちの出来事を混ぜて、一本の年表へ並べていきます。
3つそろって、ひとつに
すべて正しく並ぶと、にしいっちょうの花が咲きます。
ぜんぶ・れきし・そなえ。
同じルールで、3つのデッキ。計127札(郷土史52・そなえ19・イベント56 ※公式の更新で増えます)から毎回20枚が選ばれ、遊ぶたびに顔ぶれが変わります。イベント札は緑化フェア公式35件に加え、亀岡祭や美山音楽祭、紅葉ライトアップなど市町イベント21件も収録(フェア会期後の秋冬イベントも順次追加)。そなえには防災関連イベントだけが混ざります。
ぜんぶ
歴史も備えもまつりも一本に。いちばん長い京都丹波の時間に挑戦します。
れきし
古墳・城下町・ダム・鉄道など、3つのまちの歩み52枚をたどります。
そなえ
由良川・桂川の水害史に、亀岡震度5強の大阪府北部地震(2018)、「災害級の暑さ」への備え(熱中症特別警戒アラート)も。各札に「学び」と「そなえ=今日からできる準備」つき。19枚で家庭防災の入門になります。現地で防災を学べるスポットへも案内。
覚えたつもりが、
いちばん危ない。
デッキの札が全部出そろうたびに、年号が少しずつ伏せられていき、やがて出来事の内容だけで並び順を思い出す記憶勝負へ。まだ一度も出ていない札が隠されることはありません。
札の舞台を訪ねる
現地で写真を撮ると、その場所の「昔と今」が開きます。
札の向こうに、
本当の場所がある。
ゲームで知った出来事を、現地と出典へつなげます。遊んで終わらず、地域をもっと深く知る入口になります。
遊ぶ
札を並べ、3つのまちの時間に触れる。
現地へ行く
札の舞台に立ち、写真から「昔と今」を開く。
出典を読む
振り返り年表から、公的資料や一次情報へたどる。
位置情報は端末の中だけで判定し、どこにも送信されません。
花びらを集めて、
京都丹波をめぐる。
札の舞台はぜんぶ実在の場所。訪ねるたびに「めぐり帳」の花が色づき、3つのまちがそろうと満開に。称号も育ちます。
戦国と城の道
亀山城跡 → 八木城跡 → 園部城跡。丹波攻めから「日本最後の城」まで。
古代・祈りの道
穴太寺・国分寺跡・生身天満宮・出雲大神宮・九手神社。
水とそなえの道
大野・和知・日吉・畑川。川を治めた4つのダムで備えを学ぶ。
里山と絶景の道
かやぶきの里・鍾乳洞・るり渓・トロッコ・長老ヶ岳。
🚴 京都丹波サイクルルート
公式5コース(30〜140km)を色分け表示。GPXをサイコンに入れてそのまま走れます。
🚶 市町公認ウォーキング
出雲大神宮・日吉ダム・琴滝・かやぶきの里など8コース。地点GPXと公式マップつき。
正確さも、ゲームの機能です。
合併・ダム・指定年などは公的資料で確認。防災情報は安全な見学地点だけを案内し、最新の公式情報へつなぎます。