亀岡・南丹・京丹波の史実札を駒にしたタクティクスです。乱数はありません。敵は必ず「回転→移動→予告」してから撃つので、見てから避けられます。 札は裏返すと、その出来事の解説と出典、行ける場所が読めます。
強さは手で決めていません。年代が古いほど硬く鈍く、新しいほど速い。市町が間合いを決めます(亀岡=近接/南丹=直線/京丹波=十字)。
地形が間合いを変えます。山と家屋は通れず射線も遮る。川と湖は通れないが射線は通る。泥と茅場は通れるが足を取られます。
自陣に寄り処が砦として立ちます。砦が落ちても負けです。砦は勝つと3段まで、 実際にその寄り処へ行くと5段まで育ちます。育つほど固くなります。
・駒の強さは手で決めていません。札の年代と市町から機械的に導いています(古いほど硬く鈍い/新しいほど速い)。
・災害の札(由良川水害など)は駒にも敵にもしていません。実際に人が亡くなった出来事を戦う相手にはしない方針です。敵は霧・鹿・猪にとどめました。
・神社仏閣の札も戦いません。年表かるたの側に置いています。
・札を裏返すと、その出来事の解説と出典が読めます。出典はできるかぎり各市町の公式資料にあたっています。
・「行くと育つ札」は現地スポットのある札です。訪問で伸びる仕組みと、砦が育つ仕組みは準備中です。