京都丹波ナビ

遊びかた

覚えることは3つ ── 間合い・地形・敵
敵は撃つ前に必ず赤で知らせます。乱数はないので、見てから避けられます。

01

勝ち負け

敵の波が3回きます。3つとも凌げば勝ち。自分の駒が全部たおれるか、自陣の砦が落ちると負けです。

02

出陣の前に、3つ選ぶ

駒を3枚

京都丹波の史実札から。強さは年代と市町で決まります。

戦う場所

5面。地形がちがうので、通れる道も射線も変わります。

応援する寄り処

自陣に砦として立ちます。落とされたら負けです。

03

1ラウンドの流れ

① 敵が動いて、赤で予告する② 自分の3枚を動かす③ 予告した赤マスだけが攻撃される

この順番が崩れることはありません。赤いマスから出ていれば当たりません。逆に、赤の上に立ったまま手番を終えると必ず当たります。

黒が敵、赤が「次に攻撃されるマス」、青枠が自分の駒。この形なら赤に入っていないので当たりません。

04

駒の動かしかた

駒を押すと、青いマスが「動ける先」、赤い枠の敵が「そこから攻撃できる相手」です。動いてから攻撃もできます。1ラウンドに、1駒つき1回だけ。

動かす駒がなくなったら「この手番を終える」を押します。

05

間合いは3種。市町で決まります

近接 ─ 亀岡となりの1マス。踏み込んで殴ります。
直線 ─ 南丹選んだ向きへ3マス。最初に当たった1体だけ。
十字 ─ 京丹波四方へ2マス。十字にいる敵をまとめて
06

地形が、間合いを変えます

山・家屋通れません。射線もここで止まります。直線も十字も越えられない。
川・湖通れませんが、射線は越えていきます。撃てるけれど、渡れない。
浅いところ。ここだけ川を渡れます。
泥・茅場通れますが、1マス進むのに2マス分かかります。

たとえば保津峡は、川が盤を割ります。撃てるのに近づけない ── 渡れる瀬は三つだけ。

黒枠の3マスが川で、渡れません。青枠の3マスが瀬 ── ここだけ向こう岸へ渡れます。

07

敵は3種。どれも京都丹波の自然です

動きません。向いている方向へ3マス。毎ラウンド90°ずつ回ります。山があればそこで止まります。
鹿まっすぐ間合いを詰めてきます。となりに来られると、四方が危ない。
一拍ためてから周囲へ突進します。溜めが見えているうちに離れれば当たりません。

実際に人が亡くなった災害の出来事は、駒にも敵にもしていません。

08

札は、裏返せます

編成の札の右上にある「裏」と、勝負のあとに並ぶ3枚を押すと、その出来事の解説と出典行ける場所が読めます。そこから年表のその年へ跳べます。

09

強さは、手で決めていません

札の年代が古いほど硬くて鈍く、新しいほど速い。市町が間合いを決めます。だから「なぜこの札が強いのか」は史実で説明がつきます。勘で振った数字はひとつもありません。

丹波タクティクスをはじめる登録もインストールも要りません

砦は、勝つと3段まで、実際にその寄り処へ行くと5段まで育ちます(訪問で育つ仕組みは準備中です)。